UI / ユーザビリティテスト

サービスの概要

WebアプリやWebサイトのデザインシステムを作ります。プロトタイピングやユーザビリティテストを実施をすることで、改善点を明確にして、より高い品質のアプリやWebサイトになります。

プロセスと成果物

1.ビジネス目標とターゲットユーザーの明確化

最初にプロジェクト設計を行います。既知の課題とビジネスのターゲットとゴールの明確化、必要に応じてペルソナシナリオ法にてターゲットユーザーの明確化を行います。ペルソナシナリオ法を行う際には、ユーザーインタビューを行う場合があります。技術的な制約があれば、明文化しておきます。

成果物例:ビジネス目標の定義、インタビューデータ、ペルソナシナリオ

2.UI設計

既存のアプリがあればそのコンテンツ、なければ会社概要などから、ターゲットユーザーに合わせて、アプリのコンテンツおよび構造の設計を行います。基本的なワイヤーフレーム、状況に合わせてアセット管理を行います。必要に応じて、プロトタイピングを行います。

成果物例:コンテンツマップ、ディレクトリマップ、ワイヤーフレーム、ユーザーストーリーマッピング、プロトタイピング、ユーザビリティテスト

3.ビジュアルデザイン

UIの設計に合わせて、ビジュアルデザインを行います。CIやVI、ブランドガイドラインなどがあれば、そちらにトンマナを合わせて作成します。なければ、必要に応じて、スタイルガイドラインやトンマナガイドラインなども作成します。

成果物例:ビジュアルデザイン、スタイルガイドライン、トンマナガイドライン、アセット一覧、ページデザイン

4.実装

UI設計及びビジュアルデザインなどから、コンポーネントを管理運用、またプロダクトの構築に適した実装をします。

成果物例:コンポーネントリスト

5.改善プロセス

WebアプリやWebサイトは、公開して50%、運用で50%だと考えています。公開後の流入やビジネス貢献状況を把握し、コンテンツや構造、ナビゲーションシステムの改修をしていきます。

成果物例:アクセス状況、改善施策提案・実施

初期段階の課題整理や方向性の検討から
ご相談内容に応じて最適な支援をご提案します

サイトリニューアルの検討段階であれば「ウェブサイト構築」、既存サイトの改善であれば「UXリサーチ / UXデザイン」、情報整理や構造の見直しであれば「情報設計」、成果改善であれば「Webマーケティング支援」など、課題に応じて最適な支援内容をご提案します。課題が明確でない段階からでもご相談いただけます。

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